共済会だより

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新体制スタート 第23回軟式野球大会結果 伝言板
今年最後のチャンス 従事者激励会 映画鑑賞券の利用助成
お知らせ
事務局ニュース ひとりごと

役員を改正新体制スタート
会議風景

 平成13年10月24日 開催の理事会・評議員会におきまして、平成13年11月5日付け任期満了 に伴う役員がつぎのとおり選出されました。
 なお、理事長に吉村靫生氏、常務理事に永島 剛氏が再任されました。

(理  事) 16人
吉村 靫生(共済会理事長)
永島  剛(共済会常務理事)
草川 大造(大阪府健康福祉部福祉政策監)
近藤 明男(大阪市健康福祉局理事兼総務部長)
佐藤 貞良(大阪府社会福祉協議会事務局長)
梅田 幸二(大阪市社会福祉協議会専務理事)
高岡 國士(千里丘愛育園)
福永 亮碩(若江学院)
永野 治男(槇塚台保育園)
三上 了道(聖徳園)
宮武 一郎(みなと寮)
金戸  述(四恩学園)
小川  居(天使保育園)
上利 久芳(聖家族の家)
坂江 靖弘(八尾母子ホーム)
亀井  勝(ひびき作業所)
(監  事)  2人
永野 孝男(岸和田学園)
  武内 茂子(旭ヶ丘学園)
(評 議 員) 32人
  吉村 靫生(共済会理事長)
  永島  剛(共済会常務理事)
  松島美智子(大阪府健康祉部次長)
  近藤 明男(大阪市健康福祉局理事兼総務部長)
  上田 剛史(大阪府社会福祉事業団事務局長)
井上 尚美(泉南作業所)
  西山 和幸(わかくさ南障害者作業所)
西座 新二(来友館)
  岩田 敏郎(大阪新生苑)
  高梨  元(玉田山荘)
  辻井 孝次(福寿苑)
  園田 謙雄(とりかい白鷺園)
  後藤 静男(愛 和)
田中 映義(大阪自彊館)
森田 俊朗(四天王寺悲田院)
  辻本 謙嗣(生駒学園)
  石田 徹哉(三ケ山学園)
中條  敬(羽曳野荘)
  門谷  明(陽気保育園)
植森 俊夫(東母子寮)
  北條 正治(遙学園)
森田 信司(花園第二保育園)
  杉田 善久(大念仏乳児院)
青地 正壽(阿さひ保育園)
  近藤  遒(善児園)
  竹本  栄(平野愛和学園)
  吉積  寛(四恩学園)
  若松 次郎(太平学園)
  大西 豊美(千里寮)
  岩田 悛二(くまとり弥栄園)
  日野 一彦(健康の里)
  宮武  勲 (大野台保育園)
◎は新任(敬称略・順不同)

 

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第23回軟式野球大会結果

 第23回軟式野球大会は、16チームの参加を得て、9月20日(木)舞洲 スポーツアイランド球技広場で開催いたしました。
 結果は次のとおりです。

優 勝 児童施設部会Aチーム

準優勝 四天王寺福祉事業団チーム

第三位 KEIYOUチーム
     大阪市児童施設連盟チーム

写真 開会式
▲ 開会式
写真 決勝戦
▲ 決勝戦

トーナメント表

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伝言板

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今年最後のチャンス

先月号でご案内いたしました「キャッツ」・「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のご優待につきまして、 まだ募集定員に達しておりません。 ご希望の方は、早めにお申し込み下さい。

 

ミュージカル 「キャッツ」ご優待

キャッツポスター

 

日時及び定員
平成13年 11月30日(金) 18:30〜 
S席 200枚
平成13年 12月 7日(金) 18:30〜 
S席 200枚
価  格
9,000円 (通常一般 S席11,550円)
場  所
大阪MBS劇場
(大阪ビジネスパーク内)
申込方法
施設名・施設電話番号・施設ファックス番号・会員名・希望日・枚数を記入の上、つぎの東急観光 中之島支店までファックスして下さい。
FAX.06-6206-3751
※先着順で受付中
なお、結果につきましては、ファックスまたは電話でお答えいたします。

 

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」ご優待
USJ 写真

日時及び定員

平成13年11月30日(金) 1,500枚
平成13年12月1日(土) 1,800枚
平成13年12月2日(日) 1,800枚
平成13年12月3日(月) 1,500枚

価  格
大人券(12歳以上) 4,000円
子供券(4〜11歳) 2,500円
(通常3,700円のところ)
申込方法
規定の様式:USJスタジオパス申込書に必要事項を記 入の上、つぎの東急観光中之島支店までファックスして下さい。
FAX.06-6206-3751
※先着順で受付中  
なお、結果につきましては、ファックスまたは電話でお答えいたします。

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第51回施設従業者激励会は、来る12月14日(金)、大阪「松竹座」を貸し切り、新生松竹新喜劇の芝居をご鑑賞して いただきます。  詳しくは、各施設あてに別途案内と申込書を送付しますので、ご覧になってお申し込み下さい。

ポスター 松竹新喜劇

■開催日時:
平成13年12月14日(金)       
集合 午後3時00分       
閉会 午後8時00分(予定)
■開催場所:

大阪「松竹座」       
大阪市中央区道頓堀1-9-19     
TEL 06-6214-2211

■プログラム:

式 典        
観 劇 
 新生松竹新喜劇         
  1.朗らかな嘘         
  2.帰ってきた男         
  3.愚兄愚弟

■参加費:
無 料
■参加費:
1.000名
■申込方法:
施設で希望者を取りまとめてファックスして下さい。 (11月28日申込締切)  申込者多数の場合は、在職期間の長い方を優先させていただきます。

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映画鑑賞券の利用助成

映画鑑賞券

毎回好評を戴いております映画館利用助成につきまして、前回「ワーナー・マイカル・シネマズ茨木」と「高槻セントラル」・「高槻松竹」と「高槻シネマR170」の映画館を加えた全85館が利用できる共通利用券と東宝系利用券の利用助成をつぎのとおり実施いたします。

★チケット料金  (1枚)
共通利用券 
大人券(高校生以上) 1,000円       
小人券(中学生以下)  500円
東宝映画券
大人券(高校生以上) 1,200円
※共通利用券対象施設のうち松竹系映画館につきましては、小人券の利用が出来ませんのでご了承ください。
★申込枚数
会員1人につき各券あわせて5枚まで
★有効期間
共通利用券 平成14年2月末日まで
東宝映画券 平成14年2月末日まで
★プログラム
上映予定は新聞等であらかじめご確認ください。
★申込方法
施設あて申込書を送付いたしましたので、施設毎にご希望者を取りまとめた申込書をFAXまたは郵送でお送りください。申込書到着後チケット及び振込用紙を送付いたします。
★申込期限
平成13年11月30日(必着)

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お知らせ

◎5月23日(木)の雨天中止に伴い、10月18日(木)に延期いたしました第34回施設従事者ソフトボール大会は、台風の影響で再度中止させていただきました。  
今後の日程も検討いたしましたが、今年度のソフトボール大会は、開催致しませんのでお知らせします。
◎今後の事業日程
事  業  名
開  催  日
開 催 場 所
第27回施設従事者体育祭
平成13年11月18日(日)
枚方松下電器体育館
第51回施設従事者激励会
平成13年12月14日(金)
大阪「松竹座」
第7回従事者スキーツアー
平成14年 1月(予定)
平成14年 2月(予定)
北海道コース(補助斡旋))山形蔵王コース
※第7回従事者スキーツアの案内は、次号のこの紙面でお知らせいたします。

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事務局ニュース

◎「退職共済制度検討委員会」「資産運用委員会」を設置
平成13年10月2日開催の理事会・評議員会で、「退職共済制度検討委員会」「資産運用委員会」の2つの委員会の設置が承認され ました。
設置の背景
これは、バブル崩壊後長期間にわたって低金利時代が続いてることや、これまで安全であると信じられてきた金融機関が破綻のリスク を負うようになったことで、事業所や会員のみなさまからお預かりしている掛金を安全有利に運用し、退職金や福利厚生事業を永続的に 提供するため、基金の運営管理体制が非常に重要視されるようになってきたことが背景にあります。そのため共済会では基金の運営管理 体制を強化するために、2つの専門委員会を設けることとなりました。
委員会の概要
それぞれの委員会の概要は次のとおりです。
「退職共済制度検討委員会」
1.目  的
共済会の退職共済制度の健全性の維持と会員の意向を反映した制度確立を目的とした調査検討を行う。
2.所掌事務
・健全な財務内容を維持するための制度のあり方についての調査検討 ・時代に対応した制度のあり方についての調査検討
3.委員構成
・民間社会福祉施設関係者、行政関係者、法曹関係者、税理士、学識経験者ら15人以内 

 

「資産運用委員会」
1.目  的
共済会の資産の安全かつ効率的な運用並びに資産運用 のリスク管理を行う。
2.所掌事務
・資産の安全かつ有利な運用のために必要と思われる情報の収集  
・資産の運用方針の策定  
・運用委託先金融機関の監視

3.委員構成

・民間社会福祉施設関係者、運用コンサルタント、学識経験ら7人以内

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ひとりごと

「子供を惹きつけるものは何?」

庭のスイレン鉢に入れようと、今年6月、水草の「ホテイアオイ」を3株買ってきた。しばらくして汚れた水を入れ替え、泳ぐ金魚を眺めてるうち、水面に、小さな魚の稚魚らしいものが2尾動いているのを見つけた。ホテイアオイの根についていた卵がかえったものらしい。ほかの卵や稚魚は気付かずに、水替えで流してしまったようだった。
何の稚魚かわからぬまま成長を待ったが、少しづつ大きくなるにつれ、メダカの姿がはっきりするようになった。8月の中ごろメダカはすっかり成長していた。再び水替えをしたところ、また小さな4尾を見つけた。雄雌もわからず、そんなに早く産卵するとも思わなかったので、不注意にも同じ失敗を繰り返したようだった。
それから約1か月、親メダカの腹がまたふくらんでいる。今度はほかの水草も入れて産卵場所を作ってやると数回に分けて産卵を続け、別の容器に水草を移すと、無数の稚魚が生まれはじめた。
全部が成長するわけではなく、消えていく稚魚が多いのだが、残された小さい生命が日増しに大きくなる姿を見るのが、毎日の楽しい日課になった。
この楽しみを近所の子供たちにも、と思い、道端に腰をすえてゲームのおもちゃに興じる近所の腕白連に「メダカの赤ちゃん上げようか」と声をかけてみた。さだめし「ちょうだい、ちょうだい」と乗ってくるかと思いきや、その反応は「いらん」とニベもない。返事しない子もいる。
虫や小ザカナを宝物扱いにして熱中したのは昔の子供たちだった。今、子供たちの興味の対象は全く別のところへ行ってしまったようだ。なんともウカツなことだった。
(直)

 

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