平成28年度第3四半期退職給付金積立金運用報告

 平成29年2月9日(木) 第64回資産運用委員会が開催され、平成28年12月末日(平成28年度第3四半期)の本会退職給付金積立金の運用報告が行われました。
 第2四半期までの運用については、軟調な運用環境のもと、収益率については、通期(4月から第2四半期)で△0.59%のマイナス運用となっておりましたが、アメリカの大統領選挙後、内外株式が上昇し、この第3四半期については、収益率プラス2.28%、通期(4月から第3四半期)では、プラス1.67%となり、プラス運用に転じております。
 なお、平成28年度第3四半期の運用結果は、下記のとおりです。

平成28年12月末日現在(単位:百万円)平成28年度退職給付金積立金第3四半期運用報告 

  資産区分
国内株式 国内債券 外国株式 外国債券 その他
基準 簿価 2,260 22,586 2,353 1,297 1,471 29,967
時価 3,621 24,575 3,855 1,574 1,471 35,099
評価損益(時価−簿価) 1,364 1,989 1,502 277 0 5,132
収益率(通期) 13.89% △0.88% 11.61% △2.04% 0.00% 1.67%
ベンチマーク収益率(通期) 14.04% △0.81% 12.32% △1.82% 0.00% 1.96%
超過収益(通期) △0.16% △0.08% △0.71% △0.22% 0.00% △0.295%
時価による配分比 10.3% 70.02% 11.0% 4.5% 4.2% 100.0%

(*収益率・・・平成28年4月から平成28年12月まで)
(*ベンチマーク収益率・・・市場の標準値)
(*超過収益・・・収益率-ベンチマーク収益率)
(*簿価・・・購入価格、取得価額に利益を加算した額)
(*時価・・・一定の期日をもって売却したと仮定した場合の売却価格)
(*評価損益・・・含み損益のことであり、一定の期日をもって売却したと仮定した場合の簿価額との差)

資産配分にかかる運用基本方針細則の変更について

 前回の資産運用委員会で承認されました資産配分の変更(国内債70%のうち、30%をヘッジ付外国債券に変更)は、平成28年12月14日に理事会を開催し、資産配分にかかる運用基本方針細則の変更が承認され、全ての本会加入契約法人に対して、平成28年12月27日付、退職給付金積立金の運用に関する運用基本方針細則について、同意書の提出を依頼しており、この資産運用委員会で同意者回収状況(平成29年1月31日現在回収率60%)が報告されました。
 なお、運用基本方針細則の変更については、全加入法人の3/4同意が必要となります。

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法人・事務局ニュース

第一掛金/算定基礎届・第二掛金/口数改定届をお送り致します。

 発送時期は3月中旬頃です。
第一掛金「基準給与算定基礎届(070)」 と 第二掛金「第二退職給付金口数改定届(100)」は、『2月分 掛金納付額請求書兼領収書』に同封してお送り致します。

諸届の提出期限について

 毎年3月〜5月の時期は、加入者・退職者・施設の新設等の届出書類が集中致します。
 そのため円滑な事務処理が行えるよう平成29年3月15日〜5月31日までの期間に提出される書類については、原則として郵送していただきますようお願い致します。
《窓口で書類を提出される場合は受け取りのみとして、お返しする書類(施設控・領収書等)は後日、各施設・団体宛にお送りさせていただきます》なにとぞご理解の程よろしくお願い申し上げます。
 また退職・異動・新規契約等の民間共済会と福祉医療機構の「退職手当金請求書・被共済職員退職届」については、各施設・個人分をまとめて(同封して)共済会まで提出してください。
 注)平成26年4月1日から、福祉医療機構の各種届出書類は福祉医療機構に直送になっております。ただし、「退職手当金請求書・被共済職員退職届」については従来通り、共済会へお送りください。
 なお、つぎの届出書類の提出・手続きにつきましては必ず期日までにお願い致します。

@ 共済会 基準給与算定基礎届    (平成29年4月10日まで)
A 福祉医療機構 掛金納付対象職員届 (平成29年4月30日までに福祉医療機構に直送)

※電子届出システムをご利用の場合は別途福祉医療機構から送付される要綱をご覧ください。
注)平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間に届出の必要があるもので未提出となっているものについては、平成29年3月31日までにご提出ください。

共済会会計実務研修会について

日時
平成29年4月28日(金)
13時30分〜15時30分
場所
大阪府社会福祉会館5階 501号室
内容
共済会の会計処理について解説を致します。
参加定員
150人(先着順) ※原則1施設1人でお願いします。
申込方法
同封の参加申込書に必要事項を記入の上、FAXでお申込ください。
申込締切
3月31日(金)

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独立行政法人 福祉医療機構からのお知らせ

全国退職共済制度

平成29年度 掛金見込額  44,700円の予定

 平成29年度の福祉医療機構退職共済掛金額は、1人当たり44,700円の予定です。
 詳しくは、各契約法人宛に福祉医療機構から掛金納付対象職員届等が送付されますのでご確認ください。

退職金の給付時期について

 退職金の給付までには当会で書類(脱退届)を処理してから、概ね1か月〜1か月半ほどお時間を頂戴しております。
 退職日からの起算ではなく、当会で脱退届を受け付けた日からになりますのでご注意ください。

個人情報の開示について

 共済会では、会員様個々の情報について会員様ご本人または共済契約者様の開示請求に基づき、通年個人情報開示をさせて頂いております。
例えば・・・今月末で退職した場合の具体的な退職金額が知りたい場合は、個人情報開示請求をしてください。 ※通年受付しております。

「個人情報開示請求書」はこちらよりダウンロードしてご利用頂けます。

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斡旋報告

ジェフグルメカード 補助斡旋の報告

ご利用(購入)施設 斡旋セット数
1,221施設(2,084施設中) 28,268セット

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Koi 恋 パーティーの報告

開催日
2017年2月11日(土)
場所
ハートンホテル西梅田
参加人数
男性:30人 女性:29人 合計:59人
カップル成立
8組

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カップル成立年齢データ
  男性年齢 女性年齢
1組目 24 21
2組目 27 36
3組目 40 30
4組目 27 35
5組目 44 43
6組目 28 28
7組目 28 37
8組目 30 32
合計 8組成立

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お知らせ

〈今後の事業予定日〉
事業名 開催日(予定) 開催場所
第49回施設職員ソフトボール大会 平成29年5月17日(水)・18日(木) 舞洲スポーツアイランド
第49回施設職員ソフトボール大会抽選会 平成29年5月1日(月) 社会福祉会館5F 505
第42回施設職員バレーボール大会
平成29年7月15日(土) エディオンアリーナ大阪
第42回施設職員バレーボール大会抽選会 平成29年6月30日(金) 社会福祉会館5F 505
第39回施設職員軟式野球大会 平成29年8月30日(水)・31日(木) 舞洲スポーツアイランド
第39回施設職員軟式野球大会抽選会 平成29年8月16日(水) 社会福祉会館5F 505
第43回施設従事者体育祭 平成29年11月12日(日) パナソニックアリーナ

※2017年プロ野球観戦招待の申込は、2月末で締め切らせていただきました。

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ラグビー元日本代表メンタルコーチ 荒木香織氏の
「心の鍛え方」講演会を開催しました。

 平成28年12月12日(月)大阪府社会福祉協議会従事者部会は、大阪府社会福祉施設人権活動推進協議会、大阪民間共済会との共催で講演会を開催しました。
 対人援助を行う社会福祉施設の職員は常に人と接する環境にあり、人間関係の悩みが尽きません。職員の中には日常抱えている不安や悩み、ストレスをうまく消化できず、仕事や私生活に支障をきたすこともあります。それをいかに喜びややりがいに転換していくのか、そんなメンタルスキルを養うことは、ひいてはサービスの向上につながります。
 今回は、スポーツや健康に関する場面でメンタルスキルの教授を中心に活動している荒木香織氏に、その経験から他人と向き合うときの心構えについてポイントを教えていただきました。

■ 一方的な伝え方であれば、それは伝えていないことと同じこと

 まず荒木氏は「チームとして十分に力を発揮するには、リーダーシップが大きく影響する。とりわけ、メンバーに伝える力が重要な要素。
 何か1つの目標に向かって活動すると必ず壁にぶつかる。その時求められるのは、リーダー自身がいま何が必要かを理解し、そこにいる全員に適切に伝えること。自分ならこうするではなく、相手の性格や考え方にあわせて、伝え方を工夫することで自分の意図も含めて伝わり、メンバーのモチベーションを高めることができる。
また、これは上司と部下の関係でも同じことが言える。指示したつもりが相手に理解してもらえていないときは、自分本位に物事を進めていないか、自身の伝え方を見直す必要がある。
 直接的な表現がいいのか、文章など間接的な表現が効果的なのか、その時々で相手のことを考え、思いやりのある伝え方ができるように心がけてほしい」と話しました。

■ 緊張に対しても、捉え方次第で自分を成長させる

 メンタルコーチとしてラグビー日本代表に関わり、ワールドカップでの活躍を支えた荒木氏。「五郎丸選手の代名詞である『ルーティン』は、集中力を高めるためではなく、実は緊張を緩和するために取り入れた。試合中プレッシャーのかかる場面で緊張をなくすことはできないが、緊張状態でもミスをしないように練習することはできる。練習で繰り返しているルーティンを試合でも取り入れることで、いつも通りの動きができるようになった」と当時を振り返りました。

 ホテルアウィーナ大阪に集まった123人の参加者は、荒木氏の語りかけから、伝える力と緊張との向き合い方について学ぶことができました。

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伝言キョウちゃん 詩・俳句・川柳を募集します。
短文を募集します。(見聞されたこと感想文など何でも)
4コマまんが・イラスト・写真を募集します。
伝言板
いずれも来月号に掲載を予定しておりますので毎月15日締切とさせていただきます。また、感想文などは、300字以内でお願いします。(郵送・FAX・メール可) なお、掲載させていただいた方には粗品をお贈りいたします。奮ってご応募下さい。